「住宅は3軒建ててやっと納得のいくものができる」という都市伝説があります。
・・・いえ、ウソです、すみません、都市伝説ではありません。
都市伝説ではないのですが、建築業界や実際に新築住宅を建てた人たちの間で密やかに語られていることではあります。
「住宅は3軒建ててやっと納得のいくものができる」
・・・3度目の正直とでもいったところでしょうかね。
1、2軒建てたぐらいでは不満が解消しきれる住宅はなかなかできず、3軒目でやっと満足のいく住宅が建てられる・・・と、つまり経験則が必要ってことなのでしょうが。
・・・とはいっても、住宅なんてそんな何度も建てられるものではありません。
マイホーム建設は人生に一度の一大イベントであり、人生で最も高い買い物になるのです。
人生に一度きりでかつ最高額の買い物が、最初で最後の大仕事になるというのも困った話ではありますが(笑)
ですが事実、よほどの大金持ちでもない限り、新築住宅を建てるなんて人生に一度あるかないかですからねぇ。
そんなわけで、いくら3軒目にならないと納得できないとは言われても、そんなに悠長な考えではいられないのが新築住宅の建設です。
さすがに全てにおいて満足のいく住宅に仕上げるのは難しいでしょうが、せめて失敗のないよう、そしてなるべく納得のいく住宅を建てたいですよねぇ。
大丈夫。家を新築するのなんて、多くの人にとっては初めてのことなのです。
そのため、そんな新築初心者の方々のために、新築住宅を建てる方法やアドバイスを指南してくれる業者などはたくさんあります(当サイトもそのうちのひとつです)
大切なのは、それらたくさんあるうちの、どの情報が自分の新築住宅の“タメ”になるかを見極めることですよ。